ソフトクリエイトホールディングス<3371>は1日、2018年3月第1四半期(17年4〜6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.6%増の34.44億円、営業利益が同12.3%増の2.86億円、経常利益が同19.9%増の3.30億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同21.3%増の2.16億円となった。



ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや当社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。



2018年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比10.8%増の152.08億円、営業利益が同3.8%増の16.03億円、経常利益が同3.3%増の16.73億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同1.9%増の10.29億円とする期初計画を据え置いている。