トヨタ自<7203>は反発。先週末に18年3月期の第1四半期決算を発表。営業利益は前年同期比10.6%減の5743億円で、5500億円レベルの市場予想はやや上回った。また、通期見通しは従来の1兆6000億円から1兆8500億円に引き上げているが、2兆円超の市場コンセンサスには達してない。通期予想は保守的とみられ、決算のサプライズは乏しいとみられる。本日は円安など外部環境が好転、マツダ<7261>との業務資本提携に対する期待感なども先行。