川澄化工<7703>はストップ高。製薬・化学関連の国内企業16社は「iPS細胞」を使った血小板量産技術を世界で初めて確立したと報じられている。大学発ベンチャーのメガカリオンの事業に大塚製薬グループや同社などが協力。来年にも臨床試験を始め、2020年の承認を目指すもよう。国内市場規模は薬価ベースで約700億円、米国は日本国内の3倍以上の市場規模とされ、同社の他シミックHD<2309>など関連銘柄に物色が向かう展開。