東京センチュリー<8439>は4日、2018年3月期第1四半期(17年4-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.7%増の2,388億円、営業利益が同5.5%増の183億円、経常利益が同7.1%増の191億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.4%増の109億円だった。昨年度連結子会社化した米CSIリーシング社の貢献などにより、第1四半期として過去最高業績を達成。経常利益の計画進捗率は25.1%に達し、9期連続最高益の更新に向け、堅調なスタートとなった。



2018年3月期通期予想については、売上高9,800億円(前期比0.4%増)、営業利益740億円(同2.8%増)、経常利益760億円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益450億円(同3.1%増)、年間配当額も前期比5円増配の105円とする期初計画を据え置いている。