RIZAPグループ<2928>は7日、子会社であるRIZAP(本社:東京都新宿区)が5月17日に発表した法人・自治体向けの新サービスについて、これまでに本サービスを導入した125の企業・団体での導入実績および90%以上の高い満足度をもとに、今後、本サービスを本格的に展開することを発表した。また、併せて本サービスを既に導入した企業・団体について「健康経営先進企業・団体」として、18の企業・団体の名称も紹介した。



RIZAPメソッドで「社員の生活習慣の改善にコミット」をコンセプトに、肥満や体調不良による労働意欲の低下、肩こり、腰痛など、多くの社員が持つ身体の悩みを解消する「実践型健康増進プログラム」を提供する「RIZAPトレーナーによる出張型健康セミナー」は、5月の発表以来、大手企業を中心に多くの好評を得た。



この健康セミナーには、すでに従業員に対して健康増進施策を積極的に実施している企業・団体である合計125の企業・団体で、延べ約6,000名(7月31日時点)が参加しており、90%以上の満足度を獲得している。



同社が今回、「健康経営先進企業・団体」として紹介した18の法人・団体名は次の通り。日本航空株式会社、株式会社フジテレビジョン、ヤマトシステム開発株式会社、株式会社オートバックスセブン、富士ゼロックス労働組合、株式会社日立ハイテクノロジーズ、住友電気工業株式会社、JRAファシリティーズ株式会社、レンドリース・ジャパン株式会社、三井住友海上あいおい生命労働組合、三井住友信託銀行従業員組合、不二製油株式会社、株式会社熊谷組、古河電気工業株式会社、株式会社ケーヒン、株式会社日立システムズ、凸版印刷株式会社、トッパングループ健康保険組合



今後もRIZAPでは、この法人向けのRIZAPサービスを通して、企業・団体の「従業員の健康づくり」「働きやすい職場環境の提供」などの健康経営への取り組みを支援するとしている。