明豊ファシリティワークス<1717>は4日、国土交通省発注による「2017年度モデル事業(小中学校等空調設備一斉更新事業)に係る発注者支援業務」の公募に応募し、同社が支援事業者として特定されたと発表。



国土交通省は、公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律等の施行を踏まえ、発注者である地方公共団体における多様な入札契約方式の導入・活用を促進するため、2014年度より他の発注者のモデルとなる発注への支援を実施する取組みである「多様な入札契約方式モデル事業」を開始している。同社は、2014年度より毎年支援事業者と選定されており、今回4年連続での特定となった。