GSユアサ<6674>は大幅続伸。走行距離を2倍に伸ばす新型電池の量産を2020年にも開始すると報じられている。走行距離はガソリン車に近づくこととなり、電気自動車普及のネックとされていた充電設備の少なさに対する懸念は後退することになる。欧州を中心に市場拡大が想定され、リチウムイオン電池関連は足元で人気化が目立っていた中、相対的に同社の出遅れ感は目立っており、今後の出遅れ修正を期待する流れが強まる形に。