TOKAIホールディングス<3167>は7日、CATV事業を担うTOKAI ケーブルネットワークが、新たに裾野市及び御前崎市と業務委託契約を締結したことを発表。追加された2市を含め、静岡県内10市と連携し、「トビラフォン」サービスを活用した消費者被害未然防止に取り組む。



TOKAI ケーブルネットワーク は、2016年度より、地域のCATV事業者として静岡県内の自治体と連携し、消費者被害の未然防止を目的として、迷惑電話フィルタサービス「トビラフォン」を活用した取り組みを開始している。同社は、裾野市及び御前崎市が「トビラフォン」サービスの無償提供をする際の周知、申込者からの問い合わせ対応、機器の設置・保守など、地域に密着したCATV事業者としての強みを活かした業務を受託する。



同社グループは、今後も地域・社会の課題解決に貢献できる商材・サービスの提供に積極的に取り組み、顧客満足度向上に努めるとしている。