鹿島<1812>は反落。昨日はポジティブサプライズ決算を受けて後場に買い進まれたが、本日は利益確定売りが先行している。第1四半期営業利益は439億円で45%増益、減益がコンセンサスであったなか、想定外の大幅増益になった。粗利益率の上昇が背景となっている。ただ、保守的な通期予想が第1四半期コンセンサスの切り下がりにつながっていたみられるほか、受注高は上振れといえ減少傾向にあり、ピークアウトは接近しているとの見方にも。