オーハシテクニカ<7628>は8日、2018年3月期第1四半期(17年4〜6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.2%減の95.08億円、営業利益が同1.9%減の10.25億円、経常利益が同4.9%減の9.81億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.3%減の6.66億円となった。



積極的な事業展開により業績の拡大に取り組んだが、為替の円高影響(海外子会社第1四半期:2017年1〜3月)もあり、連結の売上高並びに各利益とも前期を下回る結果となった。



2018年3月期通期の業績予想は、売上高が前期比1.3%増の380.00億円、営業利益が同1.1%増の38.50億円、経常利益が同1.6%増の39.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.8%減の25.00億円とする期初計画を据え置いている。