KLab<3656>は8日、2017年12月期第2四半期(2017年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.0%増の109.24億円、営業利益が19.68億円(前年同期は0.51億円)、経常利益が21.85億円(同7.46億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が14.54億円(同13.42億円の純損失)だった。2四半期連続で増収増益となっている。



売上高では主に、既存の主力タイトルの売上が好調に推移したほか、6月13日に「キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜」をリリースしたことにより増加した。



7日に上方修正をした2017年12月期の連結業績予想については、レンジ形式による通期業績予想開示を採用しており、売上高が前期比14.8%〜30.1%増の225.00億円〜255.00億円、営業利益が同72.6%〜213.8%増の22.00億円〜40.00億円、経常利益が同189.0%〜405.7%増の24.00億円〜42.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が16.00億円〜28.00億円としている。