ダイフク<6383>は大幅反発。第1四半期の営業利益は前年同期比53.6%増の66.65億円で着地、一部市場予想(55億円程度)を上振れた。全社的な受注好調を背景に、同時に18年3月期の上期及び通期業績予想も上方修正。上期の営業利益は126億円から150億円、通期では266億円から300億円に引き上げており、通期コンセンサス(284億円程度)を上回った他、中間配当予想も15円から20円(年間では47円から52円)に増額したことが材料視されている。