※この業績予想は2017年8月15日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。



スマートフォンやタブレット端末向けに電子書籍を配信。海外展開も。有料音楽配信減少だが「LINEマンガ」など大型電子書店へ電子書籍取次が堅調に推移、広告代理コンサル増加。18.2期1Qより連結決算移行。



18.2期通期は、連結決算化、電子書籍事業の拡大で実質大幅増収も、のれん償却、M&A関連費用などの負担重く、最終利益は苦戦の見込み。19.2期は10%増収・黒字化の予想。株価は緩やかな上昇基調が続く。



会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当

18.2期連/F予/40,000/1,000/962/577/51.17/10.50

19.2期連/F予/45,000/1,500/1,400/900/89.55/15.00

※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想



執筆日:2017/08/15

執筆者:HY