クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は12日、2018年2月期第3四半期(17年3-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.3%増の867.30億円、営業利益が同5.9%増の41.44億円、経常利益が同5.7%増の45.27億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同22.8%減の17.93億円だった。



商業施設や繁華街・駅前、郊外ロードサイド立地へそれぞれの専門業態を計画的に出店したほか、新コアコンセプトブランドの開発及び出店、業態変更や既存店舗の改装を戦略的に実施した。一方、一括受託していたフードコートの定期借家契約満了に伴う撤退等があったことから、グループ全体では63店舗の新規出店、51店舗の撤退を実施した結果、当第3四半期末における業務受託店舗等を含む連結店舗数は868店舗となった。



2018年2月期通期の連結業績については、売上高が前期比3.9%増の1,180.00億円、営業利益が同7.6%増の63.00億円、経常利益が同7.1%増の68.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.2%増の33.00億円とする期初計画を据え置いている。