東京センチュリー<8439>は5日、2018年3月期第3四半期(2017年4〜12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.8%増の7,463億円、営業利益が同8.3%増の573億円、経常利益が同8.7%増の590億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.6%増の358億円。CSIリーシング社の連結子会社化、国内リース事業・スペシャルティ事業の増益などが寄与し、増収増益となった。売上高および各利益の進捗率は75%を超えており、過去最高益更新に向けて順調に進捗している。



2018年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.4%増の9,800億円、営業利益が同2.8%増の740億円、経常利益が同3.4%増の760億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.1%増の450億円、年間配当額は同5円増配の105円とする期初計画を据え置いている。