日本郵船<9101>は大幅反発。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も2550円から3000円に引き上げている。低収益の最大要因だったドライバルク船の赤字が想定以上のペースで縮小していること、事業移管に伴う一時費用の一巡で19年度に高い増益率が見込まれること、バリュエーションの割安感などを背景としている。利益安定度の高いとして「バイ」を継続している商船三井より投資妙味は高いと指摘。