神戸物産<3038>は22日、2018年9月度の個別業績について発表した。



売上高は前年比7.7%増の203.13億円、売上総利益は同19.2%増の16.77億円、営業利益は同22.5%増の10.59億円、経常利益は同9.7%増の11.66億円で着地。



売上高は、前年同期より33店舗増加したことによる新店効果で増加した模様。度重なる台風や秋雨による野菜や果物の価格高騰を受け、冷凍野菜や冷凍果物の売上が伸長した。また現在開催中の「業務スーパー×神戸物産 総力祭」の影響で、セール対象商品も売上に大きく貢献している。総力祭は10月末まで続くことから、10月の売上も期待される。





直轄エリア既存店への商品出荷実績は、前年同期比4.6%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同8.5%増、全国全店への商品出荷実績は同8.4%増となり、堅調に推移している。



今月は直轄エリアで1店舗(北九州市八幡西区)、地方エリアで2店舗(広島県東広島市、茨城県守谷市)出店したことにより合計810店舗となり、今期の業務スーパーの出店目標である純増30店舗を達成した。