アドバンスクリエイト<8798>は3日、2018年9月に自社開発した保険証券管理アプリ「folder」において、証券画像の画像写真をOCR(光学文字認識)によりデータ化する「認識率」の機能が当初の70%から90%超まで大きく改善したことを発表。



folderは、保険証券をスマホで撮影してクラウド上で管理できるアプリ。証券画像のデータ化にAI機能を付加し、高度なアーキテクチャーも導入されている。AIによる機械学習を重ね、アプリ内カメラ機能のチューニング、OCR機能の言語判断など、証券画像に最適な調整も行う。テキスト化の精度を90%超まで向上させたことで、誤変換を軽減し、認識率の向上と処理時間の短縮を実現できるとしている。