ACCESS<4813>



3月13日高値1062円をピークに調整トレンドが継続。足元のリバウンドで25日線を突破するも、75日線に跳ね返される格好から再び25日線を割り込んでいる。ただし、これにより、直近ボトム水準までの調整に。一目均衡表では雲下限レベルでの攻防が続いている。





東エレク<8035>



米国市場では台湾積体電路製造(TSMC)が決算発表で先行きの業績に前向きな見方を示したことが好感され、KLA、アプライドマテリアルズ、ラムリサーチが大幅に上昇している。この流れから半導体SOX指数は上昇していることもあり、材料視されよう。株価は75日線を支持線としたもち合いが続いており、一目均衡表では雲上限が支持線として機能している。