マツダ<7261>は大幅反落。自動車株は全面安の展開になっている。先週末にかけて米中対立が一段と激化の様相を呈しており、リスク回避の流れから為替市場では、ドル円相場が104円台にまで突入、1月3日以来の安値水準となっている。円高のマイナス影響が大きい自動車セクターには、収益面への影響が懸念される形に。とりわけ、同社は自動車株の中でも円高のマイナス影響が大きいとみられている。