ヤーマン<6630>は急落。先週末に発表した第1四半期決算がネガティブ視されている。営業利益は7.5億円で前年同期比66.5%の大幅減益、上半期計画28.9億円、同31.7%減益計画に対しても低い進捗となっている。海外部門の売上が半減、韓国向けが大きく減少したほか、中国向けも前年割れ。また、店販部門でも、免税店向け卸売事業がインバウンド需要後退の影響を大きく受けたもよう。あらためて業績失速懸念が強まる状況になっている。