パイプドHD<3919>の子会社パイプドビッツは5日、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として、総務大臣の認定を取得したことを発表。



これに伴い、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に「スパイラル本人確認サービス」を開発し、提供を開始した。民間事業者は、本サービスを利用することで、総務大臣の認定を個別に取得することなく、本人確認が必要なWebアプリケーションに公的個人認証サービスを利用することができるようになる。



公的個人認証サービスとは、マイナンバーカードに搭載される電子証明書を活用し、インターネットサイトへのログインやオンラインで行政手続を行う際に、第三者によるなりすまし申請や電子データの改ざんを防ぐために用いられる。