神戸物産<3038>は2019年12月27日、11月度の月次業績を発表。売上高は前年同期比14.8%増の251.33億円、売上総利益は同29.5%増の23.29億円、営業利益は同27.2%増の15.00億円、経常利益は同30.4%増の15.82億円と増収増益となった。



11月度は、業務スーパーの新規出店が5店舗(北海道岩見沢市、北九州市小倉南区、和歌山県紀の川市、京都市北区、群馬県前橋市)あり、店舗数が2019年11月末で848店舗となり、店舗数は前年同期より33店舗増加し、その新店効果で売上高が増加した。



また、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比10.9%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同16.2%増、全国全店への商品出荷実績は同16.5%増と堅調な推移となった。



商品動向については、業務スーパーの特徴である「世界の本物」をコンセプトとした世界各国の冷凍デザートや、料理に便利な冷凍野菜などが特に好調に推移した。