イー・ギャランティ<8771>は30日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.6%増の44.13億円、営業利益が同10.0%増の19.92億円、経常利益が同9.3%増の20.13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同51.5%増の17.72億円となった。なお、当第3四半期累計期間における経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の2020年3月期連結業績予想に対する進捗率はそれぞれ73.2%、80.6%となった。



信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移した。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、既存顧客向けWebサービスの浸透を図ったことで保証先の追加や保証枠の増額依頼が増加した。契約の増加により当第3四半期末における保証残高は、前年同期末比10.6%増の4,221億円となった。



2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の62.00億円、営業利益が同7.5%増の27.00億円、経常利益が同7.7%増の27.50億円、親会社に帰属する当期純利益が同33.2%増の22.00億円とする期初計画を据え置いている。