レアジョブ<6096>は13日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.1%増の32.99億円、営業利益が同153.7%増の3.61億円、経常利益が同146.9%増の3.38億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同163.8%増の1.87億円となった。



当第3四半期累計期間において、個人向けサービスについてはマーケティング活動やサービス改善により会員数が前年同期比で増加、法人・教育機関向けサービスについては営業体制の強化により導入企業数、会員数が前年同期比で増加し、売上高は前年同期比25.1%の増収となった。費用面では生産性向上や事業効率化によりコスト効率化が進んでいる。その結果、大幅な増収増益での着地となり、売上高及び営業利益は上場以来、過去最高を更新した。また、売上高成長率は大きく向上し、収益性も向上している。



2020年3月期通期については、売上高が前期比23.6%増の45.00億円、営業利益が同124.5%増の4.00億円、経常利益が同106.6%増の3.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同60.5%増の2.00億円とする2019年11月14日に上方修正した業績予想を据え置いている。