マネジメントソリューションズ<7033>は13日、2020年10月期第1四半期(19年11月-20年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比39.3%増の11.76億円、営業損失が0.31億円(前年同期は0.58億円の利益)、経常損失が0.32億円(同0.57億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.24億円(同0.38億円の利益)となった。



当第1四半期連結累計期間においては、プロジェクトマネジメント支援に対する需要の引き続きの増加を背景に、顧客からの引き合いが前年を上回り、それに対応するために、積極的に採用活動を進めた。その結果、当第1四半期連結累計期間においてプロジェクトマネジメント実行支援の経験者23名を採用したことで、稼働工数が増加している。一方で採用に係る採用教育費、今後の増員に備えた本社移転費用もあり、販売費及び一般管理費は増加した。



2020年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比41.1%増の54.95億円、営業利益が同37.8%減の2.79億円、経常利益が同35.3%減の2.77億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.4%減の1.65億円とする期初計画を据え置いている。