アイフル<8515>は急伸。前日に20年3月期の決算を発表、営業利益は16.8億円で前期比44.6%減益、7日に発表した下方修正の水準で着地している。利息返還損失引当金繰入額の増加などが減益決算の要因に。一方、21年3月期は199億円と大幅増益の予想。利息返還損失引当金繰入額や貸倒引当金繰入額の軽減などが見込まれているとみられる。利息返還請求件数のピークアウト期待も高まる中、収益水準の回復を評価する動きが先行。