ALBERT<3906>は25日、AI人材育成プログラムの外部提供を開始すると発表。

これまで「データサイエンティスト育成支援」プログラムをパートナー企業のみに提供していたが、今後は広く外部向けのサービスとして提供を開始する。

ビジネス・アナリティクス市場規模は年平均 13.8%で成長するなか、AI人材不足数は 2030年には14.5万人にまで拡大する見込みと言われており、ビッグデータを適切に収集・分析し、ビジネスに活用できる人材の育成が急務となっている。

同社では、社内におけるデータサイエンティストの育成で培ったノウハウを活用し、実践的なプログラムをパートナー企業に提供してきた。

同社のデータサイエンティスト養成講座は経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」に認定されている。

今回、拡大するAI人材需要を受け、取引先企業におけるデータサイエンティストの内製化を支援することで、同社及びクライアント双方の事業推進・発展にも寄与すると考え、同サービスを外部向けにも提供するに至った。