エヌ・シー・エヌ<7057>は25日、新型コロナウィルスの影響について現時点での営業状況を発表した。

工場との連携強化などで資材不足を回避するなど、予定通りの操業を行ったため5月22日までの期間では売上高に関しての影響はなし。ただし3月下旬よりハウスメーカーや工務店のモデルハウスの一部閉鎖などの影響で住宅販売契約は前年度の20%程度と判断、2020年9月から集客低下による売上高への影響が出てくると予想。現在、オンライン相談窓口の設置など影響軽減のための施策を実施している。

正確な予測数値は、緊急事態宣言解錠後に速やかに決算予測を行い、第一四半期(2020年4月1日-6月30日)決算短信発表時(8月14日)までに発表予定。