レイズネク<6379>は急落。前日に20年3月期決算を発表、営業損益は100億円で前期比30.7%増益、2月に上方修正した従来予想の98億円を上回った。また、期末配当金も47円から53円に一段と引き上げている。一方、21年3月期計画は94億円で同6.4%の減益見通し、年間配当金も53円から47円に引き下げており、ネガティブに捉えられる形となっている。新型コロナウイルスによる今後の工事中断や中止・延期などもリスク要因として意識のようだ。