SBテクノロジー<4726>は2日、従来のオフィスワークに加え、テレワークを主体とする働き方が選択できる新制度を導入すると発表。

同社はワークライフバランス推進の一環として全社員へのフレックスタイム適用や定時退社デーなど様々な制度を導入しており、テレワーク制度は2018年に導入した。

2019年4月に掲げた新経営理念でも多様性のある働き方を推進しており、ワークライフバランスの推進だけでなく、働く場所や職種にあわせた働き方も考慮したwith/afterコロナにおける新しい働き方として新制度を導入した。

新型コロナウイルス感染症防止拡大への対応や緊急事態宣言下においては、テレワークの利用上限回数を撤廃した全社員原則テレワーク勤務を実施し、1日で最大95%の社員がテレワークを行うなど安定したテレワーク勤務を実現した。

緊急事態宣言の解除以降でも、感染拡大防止の働き方を定め、時差出勤、本社執務エリア利用率20-30%を目安とするなどの働き方を実践している。

今後も、出社と在宅を組み合わせ、オフィスはチームビルディングやイノベーション創出の場、自宅は集中して業務を行う場にするなど創意工夫を行い、チームや個人が最大のパフォーマンスが出せるように取り組みを進めていくとしている。