テラスカイ<3915>は15日、2021年2月期第1四半期(20年3月-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比37.8%増の29.26億円、営業利益が同99.9%増の3.21億円、経常利益が同65.9%増の3.19億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同314.7%増の21.28億円となった。



ソリューション事業の売上高は前年同期比42.2%増の23.32億円、セグメント利益(営業利益)は同81.1%増の4.14億円となった。Salesforceを中心としたクラウドサービスの導入開発、AWSへのクラウドマイグレーション案件の増加が主因である。



製品事業の売上高は前年同期比22.7%増の5.94億円、セグメント利益(営業利益)は同57.8%増の1.63億円となった。前期に引き続き「DataSpiderCloud」「SkyVisualEditor」及び「mitoco(ミトコ)」の堅調な契約の伸長が主因である。



2021年2月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比15.4%増の107.28億円、営業利益が同28.2%減の5.20億円、経常利益が同33.3%減の5.07億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同874.2%増の21.70億円とする4月30日に公表した業績予想を据え置いている。