三洋化成<4471>



実用化を目指す次世代リチウムイオン二次電池「全樹脂電池」に関する事業で、10年後に5000億円の売上高を目指す方針が伝えられている。再生可能エネルギー関連設備などで使われる大型定置用蓄電池などを想定しているようだ。株価は5月28日高値5060円をピークに緩やかな調整トレンドを形成。一目均衡表では雲上限レベルでの攻防。





明治HD<2269>



6月18日高値8730円をピークに、足元では高値圏でのもち合いが続いている。5日線を挟んでのこう着であり、煮詰まり感が台頭してきている。週間形状では一目均衡表では雲上限が支持線として機能しており、遅行スパンは実線を上放れての推移が続いており、上方シグナルが継続している。