デジタルホールディングス<2389>は1日、グループ会社のデジタルシフトが、日本駐車場開発<2353>のグループ会社である藤和那須リゾートとの協業を発表。那須の大自然の中で仕事ができるワーケーションサービスを10月1日より提供開始する。



ワーケーションを導入したい企業に対して、藤和那須リゾートが運営する宿泊施設「那須高原TOWAピュアコテージin NASU HIGHLAND RESORT」を活用したサービス。

主にリモートワークなど、新しい働き方に関心を持つ経営者や従業員に、那須をワーケーションの場として利用してもらうことで、人との交流を生み出し、那須から新たなビジネス機会の創出や先進的な取り組みを目指していることから、シリコンバレーになぞらえ「ナスコンバレー構想」と名付け、始動する。

Withコロナ時代において、リモートワークを導入する企業も増えるなか、従業員の健康管理を経営課題として捉え、健康の維持・増進と会社の生産性向上に取り組む「健康経営」がより重要視されはじめており、オンラインでのコミュニケーション不足も課題になっている背景を踏まえ、同サービスの提供にいたった。

長時間通勤や三密を回避し、従業員同士が対面でコミュニケーションが取れる環境を提供することで、リモートワークによって希薄になりがちなコミュニケーション課題の解決を目指すとしている。