神戸物産<3038>は29日、9月度の月次業績を発表。売上高は前年同期比15.9%増の274.87億円、売上総利益は同26.2%増の25.72億円、営業利益は同36.7%増の16.45億円、経常利益は同32.3%増の17.40億円となった。



9月度の業務スーパーの出店状況については、新規出店が9店舗あったことで874店舗となり、前年同期比では34店舗増加した。



また、直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比9.7%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同14.3%増、全国全店への商品出荷実績は同15.9%増となり、堅調に推移した。



商品動向については、「冷凍ほうれん草」「冷凍ブルーベリー」など冷凍野菜・冷凍果物が好調だったほか、9月から実施している業務スーパー20周年決算セールが好評で、セール対象商品が売上拡大を牽引した。