フェイスネットワーク<3489>は25日、販売用不動産の売却を発表。



売却する物件は東京都世田谷区の共同住宅、東京都杉並区の共同住宅等の10物件。売却先は、米国系不動産会社の組成する特定目的会社。売却価格の総額については非公表だが、2020 年3月期の売上高の10%以上に相当する額となる見込みである。



本契約の売上については、2021年3月期の業績予想に含まれており、本契約の売上計上は2021年3月期第4四半期となる予定。



同社が開発・販売する「GranDuo」シリーズは、城南3区エリア(世田谷区、目黒区、渋谷区)を中心に、単身者や DINKSをメインターゲットとした新築一棟RCマンションである。同社は今後、私募ファンド向けの物件供給を強化するとともに、より規模の大きい物件開発を積極的に推進していくとしている。