大日住薬<4506>は大幅続伸。連結子会社の米マイオバントがファイザーとの間で、ゴナドトロピン放出ホルモン受容体阻害剤レルゴリクスについて、がん、婦人科領域における北米での共同開発・販売に関する契約を締結したと発表している。がん領域における北米と一部のアジアを除く地域でのレルゴリクスの独占的な販売のオプション権も許諾のもよう。契約締結の対価として、契約一時金や販売マイルストンで総額最大42億ドルを受け取る可能性としている。