霞ヶ関キャピタル<3498>は14日、2020年8月期第1四半期(20年9月-11月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比110.7%増の21.77億円、営業損失が3.64億円(前年同期は1.55億円の損失)、経常損失が3.94億円(同1.71億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が2.74億円(同1.18億円の損失)となった。



不動産コンサルティング事業の売上高は前年同期比1,246.6%増の21.56億円、セグメント損失は0.79億円(前年同期は0.87億円の損失)となった。投資用不動産の売買及び投資家に対するコンサルティング受託、並びに保有しているショッピングセンターフォルテにおける各テナントからの賃料収入が寄与した。



自然エネルギー事業の売上高は前年同期比97.7%減の0.20億円、セグメント利益は同99.8%減の0.03億円となった。太陽光発電案件の売却等があった。



2021年8月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比56.1%増の125.00億円、営業利益が同282.8%増の12.50億円、経常利益が同510.5%増の11.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同472.4%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。