オプティム<3694>は18日、東日本電信電話(NTT東日本)、WorldLink & Company(以下、ワールドリンク)と合同でドローン分野における新会社を設立すると発表。新会社名は「NTT e-Drone Technology」で、2021年2月1日から事業開始する。



現在、ドローンビジネス市場は急速な拡大傾向にあり、各産業分野においてドローンの活用による活性化が期待されている。こうした背景を受けて、合弁会社を設立し、各社の強みを持ち寄ることで、持続可能な地域社会づくりや地域経済及び産業の活性化に資するドローンの社会実装を推進していく方針である。



この中でオプティムは、AIをはじめとするドローンに関わるソフトウェア開発等を担っていく。



新会社の主な事業内容は、国産ドローン事業、ドローン運用支援事業、ソリューション事業、データ事業である。



今後の予定としては、まずスマート農業の推進を目的とし、ワールドリンクと連携し、感染症拡大予防対策を十分に施した上で、国産農業用ドローンのデモフライトを順次全国で行うとしている。