カンセキ<9903>



2021年2月期業績予想の修正を発表。売上高は397.58億円から410億円、営業利益は24.20億円から30億円に上方修正している。巣ごもり需要が継続発生しているほか、寒波到来により灯油や暖房用品の動きが活発化している。株価は足元で大きく調整していることもあり、自律反発狙いの資金を誘い込みそうである。





ギグワークス<2375>



足元で昨年末の急騰の反動がみられているが、マド上限レベルでの底堅さが意識されてきている。一目均衡表では雲上限に接近してきており、反転を試すタイミングになりそうだ。遅行スパンは実線との交差が意識されており、下方シグナル発生が見込まれるが、実線に沿った上昇をみせてくるかが注目されそうである。