G-7ホールディングス<7508>は1月29日、2021年3月期第3四半期(20年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.3%増の1,237.74億円、営業利益が同21.3%増の59.69億円、経常利益が同22.9%増の62.02億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.3%増の43.23億円となった。



顧客、従業員の安全・健康を第一に考え、新型コロナウイルス感染拡大予防対策を全店舗において実践した。また、G-7グループ創業45周年イベントとして大感謝祭を、グループ全店舗にて実施し、収益力の拡大に取り組んだ。



2021年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比28.2%増の1,700.00億円、営業利益が同15.9%増の67.00億円、経常利益が同16.7%増の70.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.5%増の40.00億円とする期初計画を据え置いている。