住友大阪<5232>は大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は54億円で前年同期比22.8%増益となり、市場予想を10億円程度上振れる着地になった。セメント事業における固定費減少などが上振れの背景に。また、発行済み株式数の4.41%に当たる170万株、50億円を上限とする自社株買いの実施を発表。想定外の自社株買い実施がインパクトになり、今後の需給下支えなどが期待される状況になっている。