フェイスネットワーク<3489>は12日、2021年3月期の期末配当予想の修正及び配当方針の変更を発表。



同社は、同日をもって、東証1部へ市場変更しており、それを記念して、1株当たり2円の記念配当を実施する。これにより、2021年3月期の期末配当予想を、普通配当30円に記念配当2円を加えた32 円に修正した。

また、同社は、配当方針の内容を変更。株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付けており、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本に、業績推移・財務状況・今後の事業展開等を総合的に勘案しながら、成果の果実を株主の皆様と共有すべく、企業価値の向上に応じて配当総額を持続的に高めていくことを基本方針とした。変更理由としては、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針として維持しながらも、東証1部への市場変更に伴い、将来の成長による成果を株主と共有し、利益配分の姿勢を明確化するためとしている。