ホンダ<7267>は大幅続落。大和証券では投資判断を「1」から「2」へ下げ、目標株価も3800円から3700円に引き下げている。コスト効率化などは期待以上に進展と評価しているが、電動化戦略への注目が高まる中で、構造改革後の「ホンダが目指す姿」や技術優位性が外部から見え難いと指摘。、今後示されてくるであろう成長戦略を見極めるまで、バリュエーション評価の上昇余地は限定的と考えているようだ。