テラスカイ<3915>は22日、チャットボットの導入や運用を可能にする会話プラットフォーム開発で実績のある、アイフォーカス・ネットワークへ出資し子会社とすることを発表。



同社は、創業以来クラウド・インテグレーターとして、Salesforce関連のクラウドシステム導入やこれに関連する製品の開発、提供を行ってきた。同社を取り巻く環境としては、引き続き拡大するSalesforce関連市場の顧客から、より一層の付加価値の 提供が求められるとしている。

アイフォーカス社は、AIとNLU(自然言語理解)やディープラーニング、学習機構 をはじめ様々なアルゴリズムを駆使したAIプラットフォーム「ENOKI」(えのき)等、AIチャット分野で先端の開発実績を有している。



今回、アイフォーカス社への出資により、テラスカイは「ENOKI」を活用し、新たなSalesforce関連機能や自社製品の新機能開発を推進し、アイフォーカス社においては、テラスカイグループのビジネス・信用基盤、製品を活用して、拡大するクラウド市場において更なる収益の向上を図っていくとしている。