ギグワークス<2375>は25日、株式分割の実施および配当予想の修正を発表。



株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、投資家にとって投資しやすい環境を整えることで、同社株式の流動性の向上とより一層の投資家層の拡大を図ることを目的としている。



2021年3月31日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき3株の割合をもって分割。

分割により増加する株式数は、株式分割前の発行済株式総数が7,283,845株、今回の分割により増加する株式数が14,567,690株、株式分割後の発行済株式総数が21,851,535株、株式分割後の発行可能株式総数が85,200,000株となる。

また、今回の株式分割に伴い2021年4月1日をもって同社の定款第6条の発行可能株式総数を変更。発行可能株式総数は、28,400,000株から85,200,000株とする。

また、2021年10月期の期末配当予想額を1株当たり8円に修正。なお、今回の配当予想の修正は、株式分割に伴い1株当たりの配当金額を修正するものであり、配当予想の実質的な変更はない。



株主優待制度については、同社は毎年、4月30日、10月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象に実施。今回の株式分割に伴う株主優待の変更はないので、実質的に株主優待の拡充となるとしている。