テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>は2月26日、ヘルスケア領域において活用できる非接触センサーを活用したバイタルモニタリングサービス「ScoroboVital」の実証を開始することを発表。



新型コロナウイルスの影響により、医療機関やクリニック等へ負荷が集中し医療従事者への負担が高まり続けている中、同社は自社および海外のAI技術を活用し複数の医療機関と検証を実施。機械学習やディープラーニング技術を活用した自社の人工知能ブランド「scorobo」に「Scorobo-Vital」を加え、企業・団体向けに実証を開始することとした。

「Scorobo-Vital」を用いたサービスでは、最先端のAIテクノロジーを取り入れたバイタルモニタリング技術を活用し、スマホやタブレットから、場所や時間に囚われることなく、非接触でバイタルチェックが可能。コロナ禍の社会問題に大きな貢献し、今後の医療社会を支えるサービスを提供していくとしている。