神戸物産<3038>は26日、1月度の月次業績を発表。

売上高は前年同期比15.2%増の262.51億円、売上総利益は同34.7%増の27.16億円、営業利益は同46.8%増の18.78億円、経常利益は同57.0%増の19.91億円となった。



1月度の業務スーパーの出店状況については、新規出店が4店舗(埼玉県北本市・千葉県鎌ケ谷市・京都市伏見区・山口県下関市)あったことで店舗数は900店舗となり、前年同期比で49店舗の増加となった。



直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比9.1%増、直轄エリア全店への商品出荷実績は同16.1%増、全国全店への商品出荷実績は同15.3%増となり、堅調に推移し、売上高の増加に寄与した。



商品動向については、引き続きマスクや除菌用アルコールなどの衛生関連商品のほか、冷凍野菜も好調に推移した。