電通グループ<4324>は大幅続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、目標株価を3100円から3500円に引き上げているものの、投資判断は「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げしている。構造改革半ばの状況にあり、組織全体が新たな運営体制に移行するまでは、広告市況回復に競合に対してシェアを失うリスクもあると考えているもよう。また、グローバルメジャーとの比較感から、株価水準に割安感もないとしている。