サムコ<6387>は大幅続落。東海東京証券では投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も3900円から3000円に引き下げている。顧客の発注がコロナによる物流の滞留を考慮して遅延しているもようであり、同社の受注高は 5G スマホ普及による積み上がりが会社計画の巡航速度に回帰していると判断のようだ。これに伴って、21年7月期以降の業績予想を下方修正している。